野球少年
野球少年
魚雷バットって最近よく聞くけど、どんなバットなのかな?

本当に打ちやすくなるのか、デメリットはないのか、試合で使っていいのかも気になるなぁ!

こういった疑問や悩みに答えます。

この記事でわかること

魚雷バットとは何か、効果やデメリット、さらに硬式・軟式での使用ルールまでまとめてわかりやすく解説します。

よっち
よっち
ぜひこのまま読み進めてみてくださいね。

【DAZN ダゾーン】*成果承認時に単価変更*

魚雷バットとは 効果とデメリット

魚雷バットとは、見た目にかなり特徴があるバットで、効果とデメリットの両方を知っておくと理解しやすいです。

①形状の特徴

  • 普通のバット:いちばん太い部分が、より先端寄り
  • 魚雷バット:いちばん太い部分が、より手元寄り

一般的なバットは先端が太めですが、魚雷バットは打球が当たりやすい部分にふくらみを持たせた形です。

魚雷バットは見た目は少し独特ですが、変わった形をねらっただけではありません。

打者が当てやすい位置を意識して設計されているのが大きな特徴です。

②芯の位置

魚雷バットを理解するうえで外せないのが、芯の考え方です。

野球でいう芯とは、ボールをとらえやすく、力が伝わりやすいポイントのことです。

実際の打者は、全員が同じ場所で打つわけではなく、先端より少し手前で当たりやすい人もいます。

魚雷バットは、そうした打者に合わせて太い部分をやや手元寄りに設計したバットです。

よっち
よっち
実戦に合わせて工夫されたバットとして注目されています。

③重心の違い

魚雷バットを語るときは、重心の違いもかなり大事です。

先端が重いバットは飛ばしやすいイメージがありますが、そのぶん振りにくさを感じる打者もいます。

魚雷バットは、手元に重心があるため扱いやすく感じやすく、バットをコントロールしやすいのが特徴です。

この違いが、魚雷バットの効果を語るときによく話題になる理由のひとつですね。

魚雷バットの効果4つを解説

魚雷バットの効果は、ただ「飛ぶかどうか」だけで決まるわけではありません。

①振り抜き向上

魚雷バットの効果として注目されるのが、振り抜きやすさです。

先端の重さが軽いぶん、バットが振りぬきやすくやすくなります。

そのため、ヘッドが遅れやすい人や、振り出しでもたつきやすい人には合う可能性があります。

バットは重さだけでなく、どこに重さがあるかで振りやすさが変わるんですね。

野球少年
野球少年
操作しやすさを求める打者には、かなり魅力ですねぇ~

②内角に強い

魚雷バットは、内角のボールに対して対応しやすいメリットがあると言われています。

魚雷バットは、内角で詰まりやすい打者に合いやすいバットです。

内角の球はバットの手元付近で当たりやすいため、その部分にバットの芯(魚雷バットは芯が手元)があると打球が弱くなりにくくなります。

そのため、引っぱり方向へ強い打球を打ちたい人や、内角に差し込まれやすい人に向いています。

③芯で捉えやすくなる可能性(打者によっては)

魚雷バットは、打者によっては芯でとらえやすくなる効果もあります。

実戦では、毎回同じ理想の位置で打てるとは限りません。

魚雷バットは、打者が当てやすい位置に合わせて設計されているのが特徴です。

そのため、少し詰まりぎみの打球が多い人は、ミートの質が安定しやすくなる可能性があります。

よっち
よっち
ボクは高校野球時代、少し詰まり気味で打つタイプでした!

魚雷バットのデメリット4つ

魚雷バットには気になる効果がある一方で、合う人と合わない人が分かれやすいデメリットもあります。

①外角に弱い

外角のボールやバットの先端寄りで打つタイプに合いにくいです。

魚雷バットは、通常より手元に芯を寄せたバットなので、先端で打つタイプには合いにくいことがあります。

とくに、外角球を逆方向へ運ぶ打者は、いつもの感覚とズレやすいです。

そのため、魚雷バットは誰にでも合うバットではないと考えておきましょう。

よっち
よっち
広角に長打を打つタイプの人は、慎重に試したいですね。あまりおススメはできません……

②合う人を選ぶ

魚雷バットは、合う人と合わない人が分かれやすいバットです。

スイングの特徴が合ってこそ、良さが出やすくなります。

そのため、話題性だけで選ぶのではなく、自分の打撃タイプに合うかどうかで判断することが大切です。

よっち
よっち
短距離打者~中距離打者におススメです!

③慣れが必要

魚雷バットは、使ってすぐに結果が出るとは限りません。

振った感覚が少し変わるため、慣れる時間が必要です。

そのため、いきなり試合で使うより、まずは練習で試してから使うほうが安心です。

④入手性に注意

魚雷バットは、入手しにくい場合がある点にも注意が必要です。

種類がまだ少なく、長さや重さを比べにくいことがあります。

また、買えても自分の試合で使えるとは限らないため、購入前に規格や対応大会を確認することが大切です。

よっち
よっち
「野球専門店ベースマン」なら気軽に魚雷バットを入手することができます!

→ 野球専門店ベースマン楽天市場店で魚雷バットを見る

魚雷バットの使用ルール

魚雷バットの使用ルールについて、規格や大会ルールを確認することが大切です。

①MLBの場合

MLBでは、ルールの範囲内なら魚雷バットも使用可能です。

形が独特でも、サイズや素材などが規格内なら使えます。

②NPBの場合

NPBでも、公認バットとして承認されたものなら使用可能です。

使うときは、公認シール付きかどうかを確認しておきましょう。

③日本のアマチュアの場合

日本のアマチュアでは、硬式と軟式で確認ポイントが違います。

  • 硬式野球
    魚雷型の木製バットでも、BFJ基準を満たしていれば使用可能です。
  • 高校野球
    金属バットも使われており、SGマーク付きの新基準品が必要です。
  • 軟式野球
    金属・複合バットはJSBBマーク付きの公認品に限られます。
  • 軟式の木製バット
    公認制度の対象外ですが、大会ごとの確認は必要です。

魚雷バットが向く打者4タイプ

魚雷バットはどんな打者に向いているのかを解説します。

①プル型打者

魚雷バットが向きやすいのは、

引っぱり方向に強い打球を打ちたいプル型打者です。

魚雷バットは、引っぱり方向に強い打球を打ちたい打者に向きやすい形です。

とくに、内角に差し込まれやすい人や、強いライナーを打ちたい人には合う可能性があります。

引っぱる打撃が持ち味の人ほど、相性を感じやすいバットです。

②詰まりやすい人

内角や速い球で詰まりやすい人にも、魚雷バットは検討したい選択肢です。

いつも詰まり気味の打者は、魚雷バットの形が弱点を補う可能性があります。

毎回あと少し差し込まれる人には、試してみる価値があるバットです。

③操作性重視

魚雷バットは、操作性を重視する打者にも向いている可能性があります。

振りやすさやコントロール感を求める人、ヘッドの重さに振られやすい人には合うかもしれません。

「飛ばす」より「操る」を重視したい打者にとって、気になる選択肢です。

よっち
よっち
ボクはこのタイプでした!

魚雷バットで失敗しない選び方

魚雷バットで失敗しないためには、話題性よりも、自分の目的と使用環境に合っているかを基準に選ぶことが大切です。

①目的で選ぶ

魚雷バットは、何を改善したいかを決めて選ぶことが大切です。

内角対応、振り抜き、打球の質など、目的によって合うかどうかは変わります。

そのため、話題性だけで選ぶのではなく、魚雷バットを使うことで自分の課題に合うかを先に確認しておきましょう。

②規格を確認

購入前には、規格や使用ルールの確認をしておきましょう。

硬式用か、軟式で使えるか、公式戦に対応しているかは大切なポイントです。

よっち
よっち
基準に認められているか確認しましょう。説明文をよく読んだり、店員さんに確認するのが重要です!

基準
  • 硬式野球
    魚雷型の木製バットでも、BFJ基準を満たしていれば使用可能です。
  • 高校野球
    金属バットも使われており、SGマーク付きの新基準品が必要です。
  • 軟式野球
    金属・複合バットはJSBBマーク付きの公認品に限られます。
  • 軟式の木製バット
    公認制度の対象外ですが、大会ごとの確認は必要です。

③試打で判断

魚雷バットは、できれば試打してから判断したいバットです。

同じ重さでも、振りやすいと感じる人もいれば、扱いにくいと感じる人もいます。

そのため、内角や外角の打ちやすさ、打球の強さを見ながら、通常のバットと打ち比べて判断するのがおすすめです。

まとめ

魚雷バットについて、ご理解いただけましたでしょうか?

よっち
よっち
もっと野球を楽しもう!

DAZN(ダゾーン)で野球をもっと楽しもう

【DAZN ダゾーン】*成果承認時に単価変更*

プロ野球を手軽に楽しみたいならDAZN(ダゾーン)は,

プロ野球ファン向けの定番サービスです。

  1. スマホやテレビで試合を見やすい!
  2. ライブ配信で試合を追いやすい!
  3. 見逃し視聴にも対応していて便利!
  4. 移動中やスキマ時間でもチェックしやすい!

という、「プロ野球ファン」にかなり相性のいいサービスです。

 

野球をもっと手軽に楽しみたい人は、DAZNをぜひチェックしてみてください!

DAZNの詳細はこちら↓↓↓

DAZN(ダゾーン)