高校野球のコールドゲームとは?条件・点差・規定をわかりやすく解説
よっち
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野球少年
高校野球のコールドゲームってなに??
最近、継続試合っていう言葉もよく聞くよ!
こういった疑問や悩みに答えます。
この記事でわかること
高校野球のコールドゲームのルール・条件・点差・規定を、初心者にも分かりやすく解説します。
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高校野球のコールドゲームとは?ルール・条件・点差の規定

高校野球のコールドゲームとは、点差や天候などの条件によって、試合を途中で終了するルールのことです。
高校野球のコールドゲームとは、一定の条件を満たした時点で、9回まで行わずに試合を終了するルールです。
基本ルール
高校野球のコールドゲームは、選手の安全や大会運営を守るためのルールです。
主に次のような場面で、試合が途中終了になることがあります。
- 得点差が大きく開いたとき
- 雨・雷・日没などで試合続行が難しいとき

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とくに夏の地方大会では、暑さや日程の関係もあるため、選手の体を守るためにコールドゲームが使われる場面があります。
点差の条件
高校野球の得点差コールドは、採用する大会では基本的に「5回10点差、7回7点差」です。
| 回数 | 点差 | 扱い |
|---|---|---|
| 4回まで | 10点差以上 | 基本的にまだ成立しない |
| 5回以降 | 10点差以上 | コールド成立の可能性あり |
| 7回以降 | 7点差以上 | コールド成立の可能性あり |
雨や雷で試合を続けられない場合
- 春・夏の甲子園:原則として継続試合
- 夏の地方大会:大会規定によって継続試合を採用(決勝戦など)
- 春季・秋季大会:主催者の規定によって異なる
継続試合では、中断時の得点や出場選手、走者などを引き継ぎ、翌日以降に続きを行います。

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継続試合を取り入れることで試合の展開(流れ)の不公平感を軽減できます。
また、選手への体の負担も減らすことができますね

野球少年
以前は試合が成立(通常は7回で成立)する前に中止になると「ノーゲーム(試合不成立)」となり、後日0からやり直すことが多かったけど、
現在は、中断した場面から再開する「継続試合」を採用する大会が増えてるんだね。
※地方大会では大会ごとに扱いが異なるため、公式の大会規定を確認しておきましょう。
「地方大会の決勝」や「甲子園大会」で、コールドゲーム(得点差)がない理由

「地方大会の決勝」や「甲子園本大会」では、得点差によるコールドゲームは適用されません。
| 試合・大会 | 得点差コールド |
|---|---|
| 夏の地方大会の序盤〜準決勝 | コールド採用されるのが一般的 |
| 地方大会の決勝 | コールドを適用しない大会が多い |
| 春・夏の甲子園本大会 | コールドは適用されない |
| 春季・秋季の都道府県大会 | 大会規定によって異なる |
理由は以下の通りです。
- 大差でも逆転の可能性を残せるから
- 選手に1打席、1球でも多く経験してもらえるから
- 大会の公平性や特別感を大切にしているから
- 長い歴史と伝統を守っているから
点差が開いていても、投手交代や連打をきっかけに試合の流れが変わることがあります
まとめ

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雨・雷・日没などで試合の続行が難しくなった場合、以前は天候によるコールドゲームとして試合が終了することもありました。
しかし現在は、甲子園を中心に、中断した場面から後日再開する「継続試合」が採用されています。