野球少年
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銀傘はどこまで広がるの?

夏の甲子園では、どの席なら暑さを避けやすい?

 

こういった疑問や悩みに答えます。

この記事でわかること

銀傘の拡張範囲や完成時期だけでなく、現在の甲子園で暑さを避けやすいおすすめ席まで分かりやすく紹介します。

甲子園の銀傘はどこまで拡張?熱中症対策3ポイント

まず結論からいうと、銀傘は一塁側・三塁側のアルプススタンドまで拡張されます。

  1. アルプスまで拡張
  2. アルプス席の約7割をカバー
  3. 2028年3月完成予定
ポイント内容
どこまで?一塁側・三塁側アルプスまで
拡張面積3,328㎡
拡張後合計11,512㎡
完成予定2028年3月

①アルプスまで拡張

現在の内野席を覆っている銀傘が、一塁側・三塁側のアルプススタンド方向まで伸びます。

野球少年
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アルプス席といえば、高校野球で応援団や吹奏楽部、チアリーダー、生徒などが集まる場所ですね。

 

  • 一塁側アルプスへ銀傘を拡張
  • 三塁側アルプスへ銀傘を拡張
  • 学校応援団などの観戦環境を改善
  • 夏場の強い直射日光を軽減

夏の大会では長時間にわたって日差しを受けることもあり、応援する側にとって暑さは大きな負担です。

よっち
よっち
今回の工事は球場の見た目を変えるだけではなく、高校野球を応援する人たちの暑さ対策という意味でも大きなものになりますね。

 

②アルプス席の約7割をカバー

拡張後は、一塁側・三塁側アルプススタンドの約7割を銀傘で覆う計画です。

現在は屋根がなく日差しを受けやすいアルプス席にも、日陰になる場所が大きく増えることになります。

  • 現在:アルプス席は直射日光を受けやすい
  • 拡張後:アルプス席にも広く銀傘がかかる
  • 期待できること:応援団などの暑さによる負担を軽減

ただし、銀傘がある場所なら一日中必ず日陰になるわけではありません。

よっち
よっち
時間帯や太陽の位置、座席によって日差しが入り込むこともあるので、「銀傘=絶対に暑くない」と考えないようにしたいですね。

 

③2028年3月完成予定

銀傘拡張工事の完成予定は2028年3月です。

工事は2024年11月に始まり、高校野球やプロ野球への影響を抑えながら段階的に進められます。

項目内容
着工2024年11月
銀傘拡張一塁・三塁側アルプスまで
完成予定2028年3月
工事費約150億円

銀傘を取り付けるだけではなく、球場外周の建物なども含む大規模な工事となっています。

甲子園の銀傘拡張で変わる暑さ対策3つ

銀傘がアルプスまで広がることで、高校野球の観戦環境には主に3つの変化が期待できます。

  1. 直射日光を軽減
  2. 応援団の負担軽減
  3. 観戦環境を改善

①直射日光を軽減

メリットは、アルプススタンドで直射日光を避けられる場所が増えることです。

  • 日差しを直接受ける時間を減らせる
  • アルプス席にも日陰が増える
  • 長時間観戦の負担軽減が期待できる

夏の甲子園では、座って観戦しているだけでも強い日差しを長時間受けることがあります。

よっち
よっち
屋根が広がることで、今まで日差しを避けにくかったアルプス席の環境は大きく変わるでしょう。

 

ただし、気温や湿度まで下がるわけではありません。

銀傘は熱中症を完全に防ぐものではなく、直射日光を減らすための有力な暑さ対策と考えるのがよいですね。

②応援団の負担軽減

銀傘拡張による恩恵を受けやすいのが、アルプススタンドの学校応援団です。

  • 吹奏楽部は楽器を演奏
  • チアリーダーは体を動かして応援
  • 生徒や応援団は立って声援を送る

真夏の日中にこうした応援を続ければ、一般の観客以上に体力を使う場面もあります。

銀傘によって直射日光を避けられる場所が増えれば、応援する人たちの負担軽減にもつながるでしょう。

③観戦環境を改善

現在特徴
指定席上段銀傘に守られやすい
外野指定席銀傘がなく日差しを受けやすい
アルプス席銀傘がなく日差しを受けやすい

よっち
よっち
現在は「暑さを避けたいなら銀傘のある上段」という選び方が定番です。

 

アルプスまで屋根が広がれば、将来は高校野球らしい応援を楽しみながら日差しも避けやすい席が増えていくでしょう。

ただし、甲子園球場全体が屋根で覆われるわけではないため、完成後も座席位置を確認することが大切ですね。

甲子園の日差しについて

時間帯で日が当たりやすい席は変わります。

時間帯日差しを受けやすい傾向比較的に日陰
午前一塁側三塁側
午後三塁側一塁側
  • 午前の観戦なら三塁側が比較的日陰を狙いやすい
  • 午後の観戦なら一塁側が比較的日陰を狙いやすい

高校野球で暑さを避けやすい席4種類

現在の甲子園で高校野球を見るなら、座席ごとの特徴を知っておくと選びやすくなります。

暑さおすすめの人
中央指定席上段比較的避けやすい野球をじっくり見たい人
一・三塁側指定席上段比較的避けやすい吹奏楽・応援を楽しみたい人
外野指定席日差しを受けやすい外野から球場全体を楽しみたい人
アルプス席現在は日差しを受けやすい応援の一体感を楽しみたい人

①中央指定席上段

暑さを避けつつ野球をじっくり見たいなら、中央指定席上段がおすすめです。

  • ホームベース側から試合を見やすい
  • 投手と打者の勝負を楽しみやすい
  • グラウンド全体の動きを追いやすい
  • 上段は銀傘に守られやすい

野球の見やすさと暑さ対策を両立しやすいため、試合そのものを楽しみたい人にはバランスのよい選択肢です。

よっち
よっち
時間帯によって日差しが入り込むことはありますが、屋根のない席より日差しを避けられる可能性があります。

 

②内野指定席(上段)

吹奏楽や学校応援も楽しみたいなら、一塁側・三塁側指定席の上段がおすすめです。

  • 一塁側を応援 → 一塁側指定席上段
  • 三塁側を応援 → 三塁側指定席上段
  • アルプスの吹奏楽を感じやすい
  • 上段なら銀傘に守られやすい

野球少年
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高校野球では、学校ごとに違う応援歌やブラスバンドも大きな楽しみですよね。

 

「野球だけでなく甲子園ならではの応援も楽しみたい!」という人には相性のよい席でしょう。

③外野指定席

外野指定席には銀傘がないため、夏の日中は直射日光を受けやすい席です。

  • グラウンド全体を広く見渡せる
  • 外野から甲子園全体の雰囲気を楽しめる
  • 現在は銀傘による日陰を期待できない
  • 暑さが苦手な人は注意したい

外野には外野ならではの景色がありますから、「暑いから選んではいけない」という意味ではありません。

ただし長時間観戦する場合は、日差しを受けることを前提に考えておく必要がありますね。

④アルプス席

高校野球らしい熱気や応援の一体感を味わえるのがアルプス席です。

  • 吹奏楽の迫力を楽しめる
  • 学校応援団との一体感がある
  • 高校野球らしい雰囲気が濃い
  • 現在は銀傘がなく日差しを受けやすい

応援を楽しむには魅力的な場所ですが、夏場の暑さという点では注意したい席でもあります。

よっち
よっち
2028年の完成後には、高校野球らしい応援を楽しみながら、日差しを避けられる座席が増えることが期待できますね。

 

銀傘拡張後の甲子園はどう変わる?3つの変化

2028年に銀傘拡張が完成すると、アルプス席の環境だけでなく、高校野球の座席選びにも変化がありそうです。

  1. アルプスに日陰
  2. 応援環境が改善
  3. 席選びも変化

①アルプスに日陰

これまで直射日光を受けやすかったアルプススタンドに、日陰となるエリアが大きく増えます。

  • 銀傘が一塁側・三塁側へ拡張
  • アルプス席の約7割をカバー
  • 直射日光を避けられる座席が増加

現在の甲子園を知っている人なら、球場の見た目も大きく変わったと感じるでしょう。

②応援環境が改善

吹奏楽部や応援団など、アルプスから選手を支える人たちの観戦環境改善も期待できます。

  • 日差しを受ける時間を減らせる
  • 吹奏楽部の演奏時の負担軽減
  • 応援団や生徒の観戦環境を改善

よっち
よっち
高校野球では、グラウンドのプレーだけでなく、アルプスから送られる応援も大きな魅力です。

 

選手と応援する人の両方が甲子園の高校野球を作っています。

高校野球ならではの応援文化を未来につないでいくための銀傘という見方もできそうですね。

③席選びも変化

現在2028年完成後
アルプスは日差しを受けやすい銀傘で日陰になる場所が増える
暑さ重視なら指定席上段アルプスも新たな候補に
応援か暑さのどちらかを優先両方を狙える席が増える可能性

銀傘がアルプスまで広がれば、「高校野球らしい応援」と「日差しを避けやすい環境」を両立できる座席も増えていくでしょう。

よっち
よっち
ただし完成後も座席位置や時間帯によって日差しは変わるため、実際の座席条件を確認してくださいね。

 

まとめ

甲子園の銀傘は、2028年3月の完成を目指して一塁側・三塁側のアルプススタンドまで拡張されます。

2028年以降は、甲子園の座席選びも大きく変わりそうです!

よっち
よっち
もっと野球を楽しもう!

 

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