【プロ野球12球団本拠地】球場別エラー数ランキング!最も守備が難しい球場はどこ?


どこの球場がエラーしやすいの?
このような疑問にお答えします。
12球団の本拠地球場を失策PFをもとに比較し、エラーが出やすい球場の傾向を知ることができます

球場別エラー数ランキング

12球団の本拠地球場を「エラーが出やすい傾向」でランキング化して紹介します。
このランキングは、球場ごとのエラーの出やすさを示す失策PF・3年平均で評価しています。
数値が1.000より高いほどエラーが出やすく、低いほど出にくい傾向があります。

| ランキング | 球場名 | 本拠地球団 | 失策PF・3年平均 |
|---|---|---|---|
| 1位 | マツダスタジアム | 広島東洋カープ | 1.462 |
| 2位 | エスコンフィールドHOKKAIDO | 北海道日本ハムファイターズ | 1.268 |
| 3位 | ZOZOマリンスタジアム | 千葉ロッテマリーンズ | 1.093 |
| 4位 | 楽天モバイルパーク宮城 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 1.085 |
| 5位 | 明治神宮野球場 | 東京ヤクルトスワローズ | 1.064 |
| 6位 | 阪神甲子園球場 | 阪神タイガース | 1.060 |
| 7位 | 京セラドーム大阪 | オリックス・バファローズ | 1.037 |
| 8位 | 横浜スタジアム | 横浜DeNAベイスターズ | 1.031 |
| 9位 | ベルーナドーム | 埼玉西武ライオンズ | 0.874 |
| 10位 | バンテリンドーム ナゴヤ | 中日ドラゴンズ | 0.767 |
| 11位 | 東京ドーム | 読売ジャイアンツ | 0.730 |
| 12位 | みずほPayPayドーム福岡 | 福岡ソフトバンクホークス | 0.716 |
1位:マツダスタジアム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場名 | マツダスタジアム |
| 本拠地球団 | 広島東洋カープ |
| 失策PF・3年平均 | 1.462 |
| 球場タイプ | 屋外球場 |
| 特徴 | 屋外・内外野天然芝(一部土舗装) 内野のバウンド対応が難しい。 |
マツダスタジアムは、今回の球場別エラー数ランキングで最もエラーが出やすい傾向の球場です。
失策PF・3年平均は1.462で、12球団本拠地の中でもかなり高い数字となっています。
屋外球場のため、気温や湿度、芝や土の状態によって打球の跳ね方が変わりやすいです。
内野手にとっては、普通のゴロに見えても最後の一跳ねまで油断できない球場なんですよね。

2位:エスコンフィールドHOKKAIDO
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場名 | エスコンフィールドHOKKAIDO |
| 本拠地球団 | 北海道日本ハムファイターズ |
| 失策PF・3年平均 | 1.268 |
| 球場タイプ | 開閉式屋根付き球場 |
| 特徴 | 外野天然芝・内野人工芝 |
失策PF・3年平均は1.268で、ランキングでは2位となっています。
天然芝のグラウンドは美しい一方で、人工芝よりも打球の転がり方を読みづらい場面があります。
内野ゴロや外野の転がり方に独特の感覚があり、経験値が求められる球場ですね。
3位:ZOZOマリンスタジアム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場名 | ZOZOマリンスタジアム |
| 本拠地球団 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 失策PF・3年平均 | 1.093 |
| 球場タイプ | 屋外球場 |
| 特徴 | 人工芝 海風の影響を受けやすい |
ZOZOマリンスタジアムは、風の影響が守備に出やすい球場です。
失策PF・3年平均は1.093で、ランキングでは3位となっています。
海沿いの強い風によって、フライの落下地点が読みづらくなる場面があります。
外野手はもちろん、内野フライでも最後まで油断できない怖さがありますよね。

4位:楽天モバイルパーク宮城
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場名 | 楽天モバイルパーク宮城 |
| 本拠地球団 | 東北楽天ゴールデンイーグルス |
| 失策PF・3年平均 | 1.085 |
| 球場タイプ | 屋外球場 |
| 特徴 | 天然芝 |
楽天モバイルパーク宮城は、天然芝と屋外環境が守備に影響しやすい球場です。
失策PF・3年平均は1.085で、ランキングでは4位となっています。
天然芝では、人工芝のように毎回同じテンポで打球が転がるとは限りません。
芝や土の状態によって、ゴロの勢いや跳ね方が少し変わることがあります。
5位:明治神宮野球場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場名 | 明治神宮野球場 |
| 本拠地球団 | 東京ヤクルトスワローズ |
| 失策PF・3年平均 | 1.064 |
| 球場タイプ | 屋外球場 |
| 特徴 | 人工芝 |
明治神宮野球場は、屋外球場らしい環境差が守備にも出やすい球場です。
失策PF・3年平均は1.064で、ランキングでは5位となっています。
風や湿度、グラウンド状態によって、打球の見え方や跳ね方が変わることがあります。
明治神宮野球場は、攻撃だけでなく守備の緊張感も味わえる球場です。
6位:阪神甲子園球場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場名 | 阪神甲子園球場 |
| 本拠地球団 | 阪神タイガース |
| 失策PF・3年平均 | 1.060 |
| 球場タイプ | 屋外球場 |
| 特徴 | 外野天然芝・内野土 |
阪神甲子園球場は、土の内野と浜風によって守備の難しさが出やすい球場です。
失策PF・3年平均は1.060で、ランキングでは6位となっています。
内野が土なので、ゴロの跳ね方が一定になりにくく、最後まで打球から目を離せません。
浜風の影響で、外野フライの伸び方や流れ方も変わりやすいです。
阪神甲子園球場は、捕る・投げるという基本の難しさを感じられる球場です。
7位:京セラドーム大阪
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場名 | 京セラドーム大阪 |
| 本拠地球団 | オリックス・バファローズ |
| 失策PF・3年平均 | 1.037 |
| 球場タイプ | ドーム球場 |
| 特徴 | 人工芝 |
京セラドーム大阪は、ドーム球場ながら失策PFが平均より少し高い球場です。
失策PF・3年平均は1.037で、ランキングでは7位となっています。
天候の影響は少ないものの、人工芝では打球が速くなりやすいです。
内野手は捕球から送球までのテンポが大切になり、少しの遅れがミスにつながります。
8位:横浜スタジアム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場名 | 横浜スタジアム |
| 本拠地球団 | 横浜DeNAベイスターズ |
| 失策PF・3年平均 | 1.031 |
| 球場タイプ | 屋外球場 |
| 特徴 | 人工芝 |
横浜スタジアムは、屋外人工芝ならではのスピード感がある球場です。
失策PF・3年平均は1.031で、ランキングでは8位となっています。
人工芝ではゴロの勢いが落ちにくく、内野手には素早い反応が求められます。
屋外球場なので、風や湿度によってフライやゴロの印象が変わる場面もあります。
9位:ベルーナドーム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場名 | ベルーナドーム |
| 本拠地球団 | 埼玉西武ライオンズ |
| 失策PF・3年平均 | 0.874 |
| 球場タイプ | 半屋外型ドーム |
| 特徴 | 人工芝 |
ベルーナドームは、独特な半屋外型ドームながら失策PFは低めの球場です。
失策PF・3年平均は0.874で、ランキングでは9位となっています。
外気を感じる特殊な構造ですが、数字上はエラーが出にくい傾向です。
完全な屋外球場ほど天候の影響を受けず、守備のリズムを作りやすい面があります。
人工芝の打球に慣れている選手にとっては、比較的プレーしやすい球場かもしれません。
10位:バンテリンドーム ナゴヤ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場名 | バンテリンドーム ナゴヤ |
| 本拠地球団 | 中日ドラゴンズ |
| 失策PF・3年平均 | 0.767 |
| 球場タイプ | ドーム球場 |
| 特徴 | 人工芝 |
バンテリンドーム ナゴヤは、エラーが出にくい傾向がはっきり出ている球場です。
失策PF・3年平均は0.767で、ランキングでは10位となっています。
ドーム球場なので、雨や風の影響を受けにくく、守備環境が安定しています。
人工芝のコンディションも読みやすく、内野手はリズムを作りやすいです。
バンテリンドーム ナゴヤは、堅い守備や投手戦を楽しみやすい球場です。
11位:東京ドーム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場名 | 東京ドーム |
| 本拠地球団 | 読売ジャイアンツ |
| 失策PF・3年平均 | 0.730 |
| 球場タイプ | ドーム球場 |
| 特徴 | 人工芝 |
東京ドームは、失策PFがかなり低く、エラーが出にくい傾向の球場です。
失策PF・3年平均は0.730で、ランキングでは11位となっています。
天候の影響を受けないため、守備側にとって環境のブレが少ないです。
人工芝のバウンドも比較的読みやすく、内野手は一定のリズムで守れます。
12位:みずほPayPayドーム福岡
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場名 | みずほPayPayドーム福岡 |
| 本拠地球団 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 失策PF・3年平均 | 0.716 |
| 球場タイプ | ドーム球場 |
| 特徴 | 人工芝 |
みずほPayPayドーム福岡は、今回のランキングで最もエラーが出にくい傾向の球場です。
失策PF・3年平均は0.716で、12球団本拠地の中では最も低い数字です。
ドーム球場なので、雨や風に左右されにくく、守備側は安定してプレーできます。
人工芝の打球処理もしやすく、内野手にとっては準備した動きがしやすい球場です。
球場別エラー数に関するQ&A

①:球場別エラー数ランキングとは何ですか?
球場ごとのエラーの出やすさを比較したランキングです。
単純なエラー数だけでなく、試合数や条件差をならすために失策PFを使います。
失策PFを見ると、平均よりエラーが出やすい球場か、出にくい球場かが分かります。
②:エラーが多い球場は守りにくい球場ですか?
守りにくい要素を持つ可能性はあります。
芝、土、風、照明などが守備に影響しますが、選手の守備力や試合展開も関係します。
エラーが多い球場は、守備のうまさがより目立つ球場とも言えます。
③:天然芝の球場はエラーが増えやすいですか?
天然芝は人工芝より打球の転がり方が読みにくい場合があります。
芝の長さや湿り具合によって、ゴロの勢いや跳ね方が変わるためです。
④:ドーム球場はエラーが少ないですか?
ドーム球場は、屋外球場よりエラーが少なくなりやすい傾向があります。
雨や強風の影響を受けにくく、守備環境が安定しているためです。
⑤:失策PFが高い球場は不利ですか?
守備は難しくなりますが、必ず不利とは限りません。
ホームチームは球場の風やバウンドに慣れているため、経験を有利に使えます。
失策PFが高い球場は、ミスだけでなく好守備もより際立つ球場です。
まとめ
球場別エラー数の違いについて、ご理解いただけましたでしょうか。
球場の特性(天然芝or人口芝など)によって、違いがあることが分かりましたね。

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エスコンフィールドHOKKAIDOは、新球場らしい独特な守備環境が数字にも出ている球場です。