プロ野球の歴代死球ランキングTOP10!デッドボールが多い選手は誰?

「歴代でいちばん死球が多い選手は誰なのか」
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プロ野球の歴代死球(デッドボール)ランキングTOP10を、わかりやすく紹介します。

プロ野球歴代デッドボールランキングTOP10!比較一覧表

プロ野球歴代デッドボールランキングTOP10として、通算死球数をもとに歴代の打者を紹介します。
| ランキング | 選手名 | 通算死球数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 清原和博 | 196 | 歴代最多のインパクト |
| 2位 | 竹之内雅史 | 166 | 高い死球率が際立つ |
| 3位 | 衣笠祥雄 | 161 | 鉄人らしい積み重ね |
| 4位 | 阿部慎之助 | 152 | 主砲捕手の強さ |
| 5位 | 村田修一 | 150 | 勝負強い右の大砲 |
| 6位 | 鈴木大地 | 147 | 現役で記録更新も注目 |
| 7位 | 井口資仁 | 146 | 一流内野手の粘り |
| 8位 | 中島宏之 | 141 | 勝負を避けにくい打者 |
| 9位 | 稲葉篤紀 | 138 | 頼れる中軸の存在感 |
| 10位 | 井上弘昭 | 137 | 死球頻度の高さも光る名打者 |

1位:清原和博
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手名 | 清原和博 |
| 所属球団 | 西武ライオンズ → 読売ジャイアンツ → オリックス・バファローズ |
| 通算死球数 | 196 |
| 実働期間 | 1986-2008 |
| 試合数 | 2338 |
| 100試合あたり死球 | 8.38 |
| 特徴 | 歴代最多の死球数を持つ超大物打者 |
歴代最多196死球は、清原和博さんの打席の怖さをそのまま表す数字です。
長打力が抜群で、投手が簡単に内角勝負を避けられない打者でした。
通算2338試合で積み上げた記録だからこそ、重みが違います。

2位:竹之内雅史
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手名 | 竹之内雅史 |
| 所属球団 | 西鉄 → 太平洋 → クラウン → 阪神 |
| 通算死球数 | 166 |
| 実働期間 | 1968-1982 |
| 試合数 | 1371 |
| 100試合あたり死球 | 12.11 |
| 特徴 | 試合数に対する死球率の高さが際立つ強打者 |
100試合あたり12.11死球という数字が、竹之内雅史さんのすごさを物語ります。
試合数が比較的少ない中で166死球を記録しているのはかなり濃いですよね。
投手が厳しく内角を攻めたくなる、強打者らしい存在感が伝わります。

3位:衣笠祥雄
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手名 | 衣笠祥雄 |
| 所属球団 | 広島東洋カープ |
| 通算死球数 | 161 |
| 実働期間 | 1965-1987 |
| 試合数 | 2677 |
| 100試合あたり死球 | 6.01 |
| 特徴 | 鉄人と呼ばれた耐久力が記録にも表れる名選手 |
2677試合で161死球という積み上げ方に、衣笠祥雄さんらしさがあります。
鉄人として知られるだけあって、長く第一線で戦い続けた重みが大きいです。
毎年コツコツ重ねた結果が、歴代3位という順位につながっています。

4位:阿部慎之助
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手名 | 阿部慎之助 |
| 所属球団 | 読売ジャイアンツ |
| 通算死球数 | 152 |
| 実働期間 | 2001-2019 |
| 試合数 | 2282 |
| 100試合あたり死球 | 6.66 |
| 特徴 | 主砲捕手として長く勝負を受けた名選手 |
捕手でありながら152死球という記録はかなり印象的です。
巨人の中軸を長く担い、相手投手から厳しく攻められる場面が多かったですよね。
左の強打者らしく、内角勝負の厳しさが数字にも表れています。

5位:村田修一
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手名 | 村田修一 |
| 所属球団 | 横浜ベイスターズ → 読売ジャイアンツ |
| 通算死球数 | 150 |
| 実働期間 | 2003-2017 |
| 試合数 | 1953 |
| 100試合あたり死球 | 7.68 |
| 特徴 | パワーと勝負強さで内角攻めを受けた右の大砲 |
150死球に到達した右の長距離打者というだけで怖さが伝わります。
村田修一さんは長打力があり、内角を使わないと止めにくい打者でした。
1953試合で150死球なので、記録のペースもかなり高いです。

6位:鈴木大地
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手名 | 鈴木大地 |
| 所属球団 | 千葉ロッテマリーンズ → 東北楽天ゴールデンイーグルス |
| 通算死球数 | 147 |
| 実働期間 | 2012-2026 |
| 試合数 | 1775 |
| 100試合あたり死球 | 8.28 |
| 特徴 | 現役でさらに上位進出の可能性がある選手 |
現役で147死球という数字は、鈴木大地選手のしぶとさをよく示しています。
(※2026年4月現在)
派手な本塁打型というより、粘り強く出塁を狙う打者という印象ですよね。
現役なので、今後さらに順位を上げる可能性も十分あります。
歴代ランキングの中でも、現在進行形の選手です。
7位:井口資仁
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手名 | 井口資仁 |
| 所属球団 | 福岡ダイエーホークス → 千葉ロッテマリーンズ |
| 通算死球数 | 146 |
| 実働期間 | 1997-2017 |
| 試合数 | 1915 |
| 100試合あたり死球 | 7.62 |
| 特徴 | 総合力の高い内野手らしい粘り強さが光る |
通算146死球は、井口資仁さんが嫌な打者だった証拠です。
長打も出塁もできる総合力があり、投手にとってかなり厄介な存在でした。
試合数とのバランスを見ても、数字の濃さは十分です。

8位:中島宏之
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手名 | 中島宏之 |
| 所属球団 | 西武ライオンズ → 埼玉西武ライオンズ → オリックス・バファローズ → 読売ジャイアンツ → 中日ドラゴンズ |
| 通算死球数 | 141 |
| 実働期間 | 2002-2024 |
| 試合数 | 1948 |
| 100試合あたり死球 | 7.24 |
| 特徴 | 勝負を避けにくい打力と打席での圧が魅力 |
141死球まで積み上げた中島宏之さんは、打席の濃さが印象的です。
パンチ力と勝負強さがあり、投手が甘い球を投げにくい相手でした。
1948試合で141死球という数字もかなり印象的です。

9位:稲葉篤紀
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手名 | 稲葉篤紀 |
| 所属球団 | ヤクルトスワローズ → 北海道日本ハムファイターズ |
| 通算死球数 | 138 |
| 実働期間 | 1995-2014 |
| 試合数 | 2213 |
| 100試合あたり死球 | 6.24 |
| 特徴 | 長く信頼された中軸打者らしい積み重ね |
2213試合で138死球という数字には、稲葉篤紀さんの安定感が出ています。
チームの中心打者として、厳しい攻めを受ける場面が多かった選手でした。
派手すぎない一方で、長く主力を務めた重みを感じる記録です。

10位:井上弘昭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手名 | 井上弘昭 |
| 所属球団 | 広島東洋カープ → 中日ドラゴンズ → 日本ハムファイターズ → 西武ライオンズ |
| 通算死球数 | 137 |
| 実働期間 | 1968-1985 |
| 試合数 | 1531 |
| 100試合あたり死球 | 8.95 |
| 特徴 | 試合数に対する死球の多さが光る名打者 |
100試合あたり8.95死球という数字が、井上弘昭さんの特徴です。
通算137死球でも、試合数を考えるとかなり頻度が高い記録。
短めの試合数でここまで残した点に、強打者らしさを感じます。
通算数だけでは見えない重みがある10位です。
まとめ
通算記録で頂点に立つのは清原和博さんです。

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