平成の野球アニメといえば、やはり『メジャー(MAJOR)』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

著者自身(1995年生まれ)も、子どものころにこの作品を見て育ちました。

2004年から2010年まで放送された、まさに平成中盤を象徴する野球アニメです。

① 『メジャー(MAJOR)』を見て育った|平成世代の記憶

著者がメジャー(MAJOR)を見始めたのは小学生のころでした。

毎週土曜日の夕方にテレビの前で続きを待つ時間。

それは平成世代の楽しみの一部だった気がします。

もちろん「全員が見ていた」とは言えません。

ただ、同世代(平成世代)に強く刺さった野球アニメだったことは間違いないでしょう。

項目内容
放送期間2004年〜2010年
シリーズ数全6シリーズ
話数全154話

② 現在のプロ野球選手世代と放送時期が重なる理由

2004年に小学生だった世代は、現在30歳前後になります。

これは現役プロ野球選手世代と重なる年代です。

実際に、好きな野球漫画として『MAJOR』を挙げる選手もいます。

世代的に影響を受けたプロ野球選手も多いことでしょう。

野球を志す少年にとって、刺激の強い作品でした。

③ なぜ平成の野球アニメ=メジャーと言われるのか

理由はシンプルです。

幼少期からメジャーリーグまで描くスケールの大きい構成

これほど長く人生を描いた野球アニメは珍しいです。

ランキングでも常に上位に入る人気。

だからこそ「代表作」と言われるのでしょう。

④ 少年からメジャーリーガーまで描いた唯一無二の成長物語

メジャー(MAJOR)』は野球アニメでありながら、人生ドラマでもあります。

父との別れ。

仲間との衝突。

怪我やスランプ。

努力、挫折、再起。

一人の野球人生を丸ごと追体験できる作品なのです。

アニメ『メジャー(MAJOR)』の魅力ポイント

① 野球の面白さが分かる

試合描写が丁寧で分かりやすいです。

野球初心者でも楽しめます。

まるで実際の試合を見ているような臨場感。

野球の魅力を本気で伝えてくれる作品でしょう。

よっち
よっち

シリーズ順で見るのがおすすめで、第1シリーズから順番に見るのがベストです。

幼少期から追うことで感情移入が深まります。

② 夢を追う勇気をもらえる

吾郎は何度も壁にぶつかります。

それでも諦めません。

夢を追い続ける姿勢が胸を打ちます。

見終わったあと、少し前向きになれるはずです。

アニメ『メジャー(MAJOR)』が向かない人

① 話数が多い

全154話は正直長く、一気見には時間が必要でしょう。

ただ、その分深く感情移入できる長編作品でもあります。

② 王道展開が好みを分ける

努力して勝つ、という王道ストーリーです。

ひねりを求める人には物足りない可能性もあります。

しかし王道だからこそ熱い展開。

まとめ

平成の野球アニメといえば、やはりメジャー(MAJOR)

まだ見ていないなら、ぜひ一度体験してみてください。

よっち
よっち
もっと野球を楽しもう!