野球少年
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どこの球場が一番収容人数が多いのかなぁ?

気になりますよね。

プロ野球球場の収容人数ランキングを紹介します(2026年最新情報)

この記事でわかること

12球団の本拠地球場を比較し、どの球場が大きいのか知ることができます。

よっち
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球場ごとの規模感や特徴もあわせて見ていきましょう。

【プロ野球12球団本拠地】ホームランが出やすい球場ランキングプロ野球でホームランが出やすい球場をランキング形式で紹介。本塁打PFをもとに12球場を比較し、神宮や横浜、エスコン、バンテリンなどの特徴や改修情報をわかりやすくまとめています。...
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プロ野球球場収容人数ランキングTOP12!比較一覧表

収容人数を見るだけでも球場ごとの迫力や特徴が見えてきます。

ランキング球場名本拠地球団収容人数・客席数特徴
1位阪神甲子園球場阪神タイガース47,359人歴史と熱気が別格の大規模球場
2位東京ドーム読売ジャイアンツ野球時 約43,500人アクセス抜群の都市型ドーム
3位みずほPayPayドーム福岡福岡ソフトバンクホークス40,122人九州最大級の開閉式ドーム
4位バンテリンドーム ナゴヤ中日ドラゴンズ36,778席快適に観戦できる大型ドーム
5位京セラドーム大阪オリックス・バファローズ36,220席関西観戦に便利な多目的ドーム
6位エスコンフィールドHOKKAIDO北海道日本ハムファイターズ約35,000人新時代のボールパーク
7位横浜スタジアム横浜DeNAベイスターズプロ野球開催時最大34,031人街と一体化した人気球場
8位MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島広島東洋カープ33,000人開放感が魅力のボールパーク
9位楽天モバイル 最強パーク宮城東北楽天ゴールデンイーグルス約31,272人東北らしい温かさがある球場
10位明治神宮野球場東京ヤクルトスワローズ30,969人都心に残る伝統の屋外球場
11位ZOZOマリンスタジアム千葉ロッテマリーンズ29,645名海風と応援が名物の球場
12位ベルーナドーム埼玉西武ライオンズプロ野球開催時28,104人自然を感じる個性派ドーム

1位:阪神甲子園球場

阪神甲子園球場は、プロ野球12球団の本拠地球場で収容人数1位の球場です。

47,359人を収容できる圧倒的なスケールがあり、満員時のスタンドはまさに壮観です。

よっち
よっち
阪神タイガースの本拠地としての熱気に加え、高校野球の聖地としての特別感もあります。

収容人数、歴史、雰囲気のすべてを重視するなら、甲子園は一度はチェックしたい球場です。

2位:東京ドーム

東京ドームは、野球時約43,500人を収容できる日本を代表するドーム球場です。

読売ジャイアンツの本拠地として有名で、野球ファン以外にも広く知られています。

全天候型なので雨の日でも安心して観戦でき、都心からのアクセスも抜群です。

初めての野球観戦や遠征観戦にも使いやすい、満足度の高い球場です。

野球少年
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彼女ができたら東京ドームに行きたいなぁ!

3位:みずほPayPayドーム福岡

みずほPayPayドーム福岡は、2026年度の野球興行時定員が40,122人の大型ドームです。

福岡ソフトバンクホークスの本拠地で、4万人を超える観客が入ったときの応援はかなり迫力があります。

開閉式ドームのため天候に左右されにくく、遠征観戦でも予定を立てやすいです。

よっち
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周辺施設も充実しているので、福岡旅行と野球観戦を一緒に楽しみやすい球場です。

4位:バンテリンドーム ナゴヤ

バンテリンドーム ナゴヤは、2026年プロ野球時の客席数が36,778席の大型ドームです。

中日ドラゴンズの本拠地として、名古屋の野球ファンに長く親しまれています。

広々とした空間で落ち着いて試合を見やすく、家族連れにも向いています。

天候を気にせず快適に観戦したい方には、かなり相性の良い球場です。

5位:京セラドーム大阪

京セラドーム大阪は、プロ野球開催時最大席数36,220席の関西を代表するドーム球場です。

オリックス・バファローズの本拠地として使われ、関西の野球観戦では欠かせない存在です。

大阪市内にあるためアクセスが良く、観戦前後の食事や買い物にも便利です。

野球観戦と大阪の街歩きをセットで楽しみたい方にぴったりです。

野球少年
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たこ焼き食べたいなぁ!

6位:エスコンフィールドHOKKAIDO

エスコンフィールドHOKKAIDOは、約35,000人を収容できる新世代のボールパークです。

北海道日本ハムファイターズの本拠地で、天然芝と開閉式屋根を備えています。

球場全体が観光地のように作られていて、試合がない日でも楽しめる雰囲気があります。

新しい球場のワクワク感を味わいたい方には、ぜひ候補に入れてほしい球場です。

7位:横浜スタジアム

横浜スタジアムは、プロ野球開催時最大34,031人を収容できる人気の屋外球場です。

横浜DeNAベイスターズの本拠地で、横浜の街にしっかり根付いています。

関内駅から近く、アクセスの良さは12球団本拠地の中でもかなり優秀です。

横浜観光と野球観戦をセットで楽しみたい方におすすめです。

野球少年
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アクセスが良いねぇ!

8位:MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島は、観客定員33,000人の開放感あふれる球場です。

広島東洋カープの本拠地で、赤いスタンドの一体感がとても印象的です。

ボールパークらしい雰囲気があり、座席や観戦スタイルにも個性があります。

球場全体を歩きながら楽しみたい方にぴったりです。

9位:楽天モバイル 最強パーク宮城

楽天モバイル 最強パーク宮城は、約31,272人規模の東北を代表するプロ野球本拠地です。

東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地で、屋外球場らしい開放感があります。

観覧車などの施設もあり、野球初心者や家族連れでも楽しみやすい雰囲気です。

地域密着の温かさを感じながら野球を楽しみたい方に合う球場です。

よっち
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球場内に観覧車があるのは斬新ですよね👍

10位:明治神宮野球場

明治神宮野球場は、収容人数30,969人の伝統ある都心型球場です。

東京ヤクルトスワローズの本拠地であり、大学野球の舞台としてもよく知られています。

都心にありながら、屋外球場らしい空気をしっかり味わえるのが魅力です。

昔ながらの野球場らしさを楽しみたい方におすすめです。

11位:ZOZOマリンスタジアム

ZOZOマリンスタジアムは、収容人数29,645名の海沿いにある個性派球場です。

千葉ロッテマリーンズの本拠地で、熱い応援文化が根付いています。

海風の影響を受ける独特の試合展開や、外野席の迫力ある応援も魅力です。

風や音まで含めて野球を味わいたい方には、かなり印象に残る球場です。

12位:ベルーナドーム

ベルーナドームは、全体では31,552人、プロ野球開催時は28,104人の収容人数となる球場です。

埼玉西武ライオンズの本拠地で、所沢の自然に囲まれた場所にあります。

ドームでありながら外気を感じられる独特の構造があり、一般的な密閉型ドームとは雰囲気が違います。

自然の空気や球場グルメ、ライオンズファンの応援を楽しめる個性派球場です。

よっち
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夏は蒸し暑く春秋は寒いので、服装等に対策が必要です!

プロ野球球場の収容人数に関するQ&A

プロ野球球場の収容人数について、よくある疑問を簡単にまとめます。

  1. プロ野球で一番収容人数が多い球場はどこ?
  2. 収容人数が多い球場ほど人気球場なの?
  3. 今後ランキングが変わる可能性はある?

①:プロ野球で一番収容人数が多い球場はどこ?

プロ野球12球団の本拠地球場で一番収容人数が多い球場は、阪神甲子園球場です。

収容人数は47,359人で、今回のランキングでは1位です。

阪神タイガースの本拠地であり、高校野球の聖地としても知られる特別な球場です。

②:収容人数が多い球場ほど人気球場なの?

収容人数が多い球場ほど、必ず人気球場というわけではありません。

人気にはアクセス、見やすさ、球場グルメ、応援の一体感なども関係します。

収容人数は、あくまで球場の規模を知るための目安です。

③:今後ランキングが変わる可能性はある?

球場改修や座席数の変更によって、ランキングが変わる可能性はあります。

新球場の建設や本拠地変更があれば、順位が大きく動くこともあります。

まとめ

プロ野球球場の収容人数ランキングでは、阪神甲子園球場が1位でした。

よっち
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もっと野球を楽しもう!

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参考:NPB公式|12球団本拠地球場

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