球場に着いてから、
「寒い…」「暑すぎる…」「服装ミスったかも」
と感じたことはありませんか。

野球観戦の服装は、少し考えておくだけで「大変さ」をかなり減らせます。

この記事でわかること

野球観戦での最適な服装を理解することができます!

よっち
よっち
野球観戦は試合時間が長く、ほぼずっと座っているのが特徴です。

さらに屋内か屋外か、春先か夏かで、体の感じ方は大きく変わります。

野球観戦の服装で一番大事なのは「ずっと座っている」前提

野球観戦は、思っている以上に座っている時間が長いです。

プロ野球の試合は2〜3時間以上続き、その大半を同じ姿勢で過ごします。

売店やトイレで歩く時間より、圧倒的に座っている時間の方が長いんですよね。

そのため、歩いているときは平気でも、座り続けると一気に体が冷えてくることがよくあります。

特に屋外球場では、風が当たり続けることで体温がじわじわ奪われます。

よっち
よっち

寒いときは本当に寒くなる

まずはこの前提を理解して服装を考えるだけで、観戦の快適さは大きく変わります。

屋内(ドーム)と屋外で、服装の考え方はまったく違う

野球観戦の服装は、屋内か屋外かで別物と考えた方がいいです。

ここを間違えると、かなり大変になります。

屋外球場は「風」と「気温差」を甘く見ない

屋外球場は、天気と風の影響をダイレクトに受けます。

春先やナイターでは、昼間との気温差がかなり大きいです。

試合開始時は平気でも、7回・8回あたりから急に寒く感じることもあります。

「ちょっと寒いかも」と思った日は、ほぼ確実に寒くなります。

屋外では、「あとから冷える」前提で服装を組むのが失敗しないコツです。

屋内(ドーム球場)は厚着しすぎない方が楽

ドーム球場は空調が効いていて、環境がかなり安定しています。

雨や風の影響を受けないのは、本当に楽ですね。

そのため、屋外と同じ感覚で厚着をすると、逆に暑く感じることもあります。

重たいコートや分厚いアウターは、席では邪魔になる場合もあります。

よっち
よっち
パーカーや薄手ジャケットなど、調整しやすい服装がちょうどいいです。

春先の野球観戦は「アウター前提」で考えると失敗しない

春の野球観戦は、服装選びが一番むずかしい時期かもしれません。

「もう暖かいだろう」と油断しがちなんですよね。

でも実際は……春先のナイターはかなり寒いです。

特に屋外球場では、風が吹くと体感温度が一気に下がります。

スウェットや長袖だけでは、正直心もとない場面も多いです。

アウターを1枚持って行くと本当に安心です。

着ない場合でも、「持っている」というだけで気持ちに余裕が出ます。

よっち
よっち
ボクは実際に、アウターを持って行くのを忘れて風邪を引いたことがあります……

中に着られる軽いダウンは、観戦中かなり助かる

ボク自身がよくやるのが、薄くて軽いダウンを中に着る方法です。

アウターの中に仕込むイメージですね。

ゴワゴワせず、見た目もそこまで変わりません。

座っている時間が長い野球観戦では、体の芯を温めるのが本当に大事です。

上半身が冷えると、集中力も一気に落ちます。

着ないときはコンパクトにたためるので、荷物になりにくいのもポイントです。

春先や肌寒い日の観戦では、かなり心強い存在になります。

よっち
よっち
ユニクロの「ウルトラライトダウンジャケット」がおすすめです!!

夏の屋外観戦は「暑さ対策」でしんどさが決まる

夏の野球観戦は、暑さとの戦いです。

特に屋外球場では、直射日光を長時間浴び続けます。

これが想像以上に体力を奪います。

帽子があるかどうかで、体力の消耗がまったく違う

屋外の夏は、帽子があると本当に楽です。

頭に直射日光を受け続けると、知らないうちにかなり消耗します。

帽子があるだけで、体感のきつさが全然違います。

キャップなら野球観戦の雰囲気にも自然に合いますね。

よっち
よっち
熱中症対策としても、帽子はほぼ必須だと思っています。

夏場は着替えが1枚あると安心感が段違い

夏の野球観戦では、想像以上に汗をかきます。

特に屋外球場では、背中や首まわりがびっしょりになることもあります。

汗で服が濡れたままだと、風や冷房で体が冷えてしまいます。

Tシャツなどの簡単な着替えが1枚あると、安心感がまったく違います。

試合後や帰り道を快適に過ごせるのも、大きなメリットです。

まとめ|「野球を楽しむ」ために、服装で消耗しない

野球観戦は、楽しい時間です。

服装のせいで寒さや暑さに耐えるのは、正直もったいないですよね。

観戦の快適さを意識するだけで、観戦の満足度は大きく変わります。

よっち
よっち
もっと野球を楽しもう!