野球グローブメーカーランキングTOP7のおすすめ理由と、

特徴までギュッと解説します。

この記事でわかること

最初の一本で失敗したくない、

どのメーカーが自分の守備に合うのか知りたい、そんな悩みに答えます。

よっち
よっち
読むだけで“選び方のコツ”が分かり、迷いがスッと消えます。

この記事硬式グラブを前提に解説しています。

各メーカーの軟式グラブは、以下のような細かな違いはあるものの基本的な設計思想や特徴は硬式グラブと共通しています。

  1. 軽さ:軟式用グラブは比較的疲れにくく、細かなさばきがしやすい。
  2. 即戦力:軟式用グラブは最初から柔らかめで、すぐ試合で使える。
  3. 扱いやすさ:軟式用グラブは自然に閉じて握り替えが速い。

野球グローブメーカーランキングTOP7!比較一覧表

野球グローブメーカーランキングTOP7を解説します!

革質・型の完成度・ラインナップの厚さ・価格と入手性・現場での支持・オーダー体制という6つの評価軸で並べました。

ランキングメーカー特徴
1位ミズノ革質・型・流通の三拍子が高水準(例:ミズノプロ 硬式 ¥74,800)。出典:ミズノ公式。
2位ゼット(ZETT)PROSTATUSの完成度と選択肢の多さ(例:硬式 ¥57,200)。出典:ゼット公式。
3位ローリングス(Rawlings)軽量×剛性バランス(例:¥60,500)。出典:ローリングス公式。
4位ウィルソン(Wilson)実戦感と型のキレ(国内実勢で5~6万円台も流通)。
5位久保田スラッガー“手のひら感覚”の捕球とハンドメイド感(例:硬式 参考¥56,100)。出典:公式カタログ。
6位アシックス(ASICS)GOLDSTAGEのフィット設計(例:I-PRO 希望小売 ¥69,300の表記例)。
7位SSK(エスエスケイ)proedgeの堅実な作り(例:硬式 ¥60,500や¥42,900のシリーズあり)。出典:SSK公式。

よっち
よっち
ここからは各メーカーの「推しポイント」を、実際の使い勝手に寄せて深掘りしていきます。

1位:ミズノ

項目内容
メーカーミズノ(MIZUNO)
代表シリーズミズノプロ/グローバルエリート
参考価格帯ミズノプロ硬式:¥74,800 など
評価軸の強み革質・型の完成度・入手性の三拍子
オーダー/サポート純正オーダーの自由度・アフターが充実

総合力の高さは頭一つ抜けています

捕球面の張りとポケット形成のしやすさが絶妙で、

最初の型付けからゲーム投入までがスムーズです。

サイズ展開と右左の在庫が厚く、狙った型番に手が届きやすい点も大きな安心材料です。

ラインナップの層が深いので、内外野・投手・一塁・捕手まで同一思想で揃えやすく、チーム内での統一感も出せます。

  • 型が決まるスピード◎
  • 耐久と柔らかさのバランス◎
  • 流通量が多く選びやすい

よっち
よっち
安心安全の「ミズノ」ですね!

2位:ゼット(ZETT)

項目内容
メーカーゼット(ZETT)
代表シリーズPROSTATUS(プロステイタス)
参考価格帯硬式プロステイタス:¥57,200 など
評価軸の強み完成度と価格バランス、豊富な型番
オーダー/サポート純正オーダー対応・パーツ供給が安定

プロステイタスは捕球面の張りと開閉の軽さが好バランスで、

即戦力のイメージが強いシリーズです。

芯材のコシがしっかりしており、ポケットの芯が崩れにくいので土台がブレません。

型番の細かな差が豊富で、二遊間・三塁・外野まで自分好みの“指の入り方”を選べます。

価格はミドル~ハイ。費用対効果が高いです。

高校野球~社会人での採用実績も厚いです。

仕上げのレザーコンディションが安定していて、手入れ後の馴染みが早いですよね。

  • 芯の強さで型崩れしにくい
  • 二遊間の操作性が軽快
  • 価格バランス良好

よっち
よっち
ゼットのグローブはファンが多いです!固めのグラブがお好みのかたはおすすめです!

3位:ローリングス(Rawlings)

項目内容
メーカーローリングス(Rawlings)
代表シリーズHOH JAPAN/PRO PREFERRED ほか
参考価格帯HOH JAPAN 内野手用硬式:¥60,500など
評価軸の強み軽量×剛性、ポケット形成の速さ
オーダー/サポート多彩なシリーズとサイズ刻みが豊富

軽さと剛性の両立が気持ちいいのが魅力です。

手の入れ替えや送球移行がスムーズで、テンポ良くさばけます。

シリーズの層が厚く、内野向けの小ぶり設計から外野の包み込み系まで幅広く選べます。

初期の馴染みが早いので、短い準備期間でもゲーム投入しやすいのがうれしいところです。

縫製やコバ処理の丁寧さが安定しており、見た目もきれいにまとまります。

  • 素早い捕球→送球の流れをサポート
  • 張りのある捕球面で安心感
  • シリーズとサイズの選択肢が豊富

よっち
よっち
米系ブランドらしいカラバリや限定展開も多く、所有欲まで満たされます。

4位:ウィルソン(Wilson)

項目内容
メーカーウィルソン(Wilson)
代表シリーズA2000 ほか
参考価格帯国内実勢で5〜6万円台
評価軸の強み操作性の軽快さと芯の安定感
オーダー/サポート限定・選手モデルの展開が多彩

手入れの角度が自然に決まる設計で、ボールの入り口から出口までの“軌道”がイメージしやすい作りです。

土手の剛性と背面のしなりが両立していて、開閉テンポが気持ちよく整います。

限定やMLB選手モデルなど“刺さる一本”が見つかりやすいです。

  • 開閉テンポが速くキレが出る
  • 芯が強く、捕球音が気持ちいい
  • 限定・選手モデルの満足度が高い

よっち
よっち
ハード目の革質が好みなら、使い込むほど手になじむ過程を楽しめます。仕上がったときの形の美しさもウィルソンの醍醐味ですよね。

5位:久保田スラッガー

項目内容
メーカー久保田スラッガー
代表シリーズKSG 系(硬式)など
参考価格帯硬式グラブ参考価格:¥56,100(公式カタログ記載)。
評価軸の強み“手のひら感覚”の捕球、軽快な操作性
オーダー/サポート型番・ラベル・レザー選択の自由度が高い

ボールを“つかむ”感覚がダイレクトで、指に沿って革が動く一体感が魅力です。

軽量感があり、逆シングルや送球移行が速く決まります。

仕立ての柔らかさとコシの残り方のバランスが上手で、短期間でゲーム投入しやすいです。

外野や一塁用も良型が多く、守備スタイルに合わせて幅広く選べます。

  • 指先まで連動するキャッチ感
  • 軽量×コシで操作性が高い
  • カスタムの自由度が高い

よっち
よっち
“相棒感”が強く育つブランドで、手入れを重ねるほどフィットが増していきます。

6位:アシックス(ASICS)

項目内容
項目アシックス(ASICS)
代表シリーズGOLDSTAGE(I-PRO ほか)
参考価格帯I-PRO(硬式) 希望小売の掲載例:¥69,300
評価軸の強み手の形に沿うフィット設計、耐久×軽量の両立
オーダー/サポート限定モデルや細かなサイズ刻みを展開

手の甲の可動や親指~小指の開閉角度が自然に出る作りで、

キャッチからスローまでの連動がスムーズです。

背面の補強とレザーのしなり感が両立しており、長期使用でも開閉感が乱れにくい印象です。

甲の浮きを抑えるフィットが心地よく、捕球面の張りも程よく長持ちします。

  • フィット設計で握り込みが安定
  • 操作性が軽快で内野向き
  • 価格レンジの見通しが立てやすい

よっち
よっち
“履くシューズ発想のフィット”がグラブにも生きており、違和感の少ない握り込みが決まります。

7位:SSK(エスエスケイ)

項目内容
メーカーSSK
代表シリーズproedge(プロエッジ)
参考価格帯硬式プロエッジ:¥60,500/アドヴァンスド:¥42,900 の公式表示例。
評価軸の強み堅実な縫製・芯材設計・安定した流通
オーダー/サポート定番型の取り回し良く、メンテ情報も整備

ガッチリしすぎない芯設計で、開閉の軽さと面の安定感が両立しています。

縫製の丁寧さが光り、土手の段差やウエブ付近の処理もきれいにまとまります。

価格帯の選択肢があり、初めての硬式上位モデルにも手が届きやすいです。

捕球から送球への“軌道”が素直で、守備の再現性を上げやすいです。

  • 面がブレにくく送球が安定
  • 価格レンジが広く選びやすい
  • 丁寧な仕立てで長持ち

よっち
よっち
操作性の高いグラブが多く、セカンドを守る選手におススメです。

長く付き合える実直な一本を探す人に、特に刺さります。

野球グローブに関するQ&A

①:硬式と軟式の違いはどこに出やすい?

硬式用は芯材が強く、捕球面の張りが長持ちします。

最初は硬めでも、型が決まると安定感が続くので試合で頼りになります。

いっぽう軟式用は開閉が軽くて即戦力

短期間で実戦投入しやすく、扱いやすさ重視の人に向いています。

ただし選び間違いは禁物で、硬式球を軟式用で使うと面ブレやヘタりの原因になります。

判断は使用球・競技レベル・練習量で行い、週あたりの使用時間まで見積もると失敗しません。

よっち
よっち
あえて軟式用のグラブを選んで使用しているプロ野球選手もいるそうです!

②:内野用と外野用は何が違う?初心者はどちらを選ぶべき?

内野用は小ぶり・浅め・軽快がキーワードで、握り替えが速く二遊間の連携に強い設計です。

外野用は大きめ・深め・包み込みが特徴で、打球の衝撃をいなしつつ確実にホールドできます。

ウェブ形状やポケット位置で性格が変わり、内野は浅め中心/外野は深め中心が基本ラインです。

よっち
よっち
ポジションが未定の初心者は、まずオールラウンド(内外兼用)用グローブを選ぶと間違いが少なく、将来のポジション転向にも対応しやすいです。

③:手の小さいプレーヤー向けのフィット調整はある?

まずは手口ベルトの締め平裏の密着を最適化しましょう。

ここが決まるだけで初動の安定感がグッと上がります。

指袋が深い場合はスペーサーや当て革で指先の遊びを減らすと操作がラクになります。

さらにポケットをややウェブ寄りに作ると重心が近くなり、握り替えが軽快に。

よっち
よっち
ショップでの微調整(手口・親指根元)も効果が大きく、既製品でもフィット感はしっかり底上げできます。ショップの店員さんに聞いてみましょう!

④:即戦力で使いたい場合の型付けの考え方は?

最初に狙うポケット位置と開閉角を決め、余計な部分は柔らかくしないのが鉄則です。

土手は落としすぎないことで面の強さを保ち、送球の再現性を高められます。

湯もみやスチームをする場合は最小限にとどめ、部分圧と反復キャッチで通り道(開閉の動線)をクセ付けしましょう。

仕上げは捕球音と手応えで確認。音が立つ=芯が効く=実戦テンポが出ているサインです。

よっち
よっち
お手入れのやりすぎも禁物ですね……

⑤:価格が高いグローブは本当に長持ちする?

上位帯は革の選別・芯材・縫製精度が高く、総じて耐久寄りで長持ちしやすいです。

ただし寿命は手入れと保管で大きく変わります。

オイルは薄く均一、保管は風通し良く直射日光を回避が基本。

良素材 × 丁寧メンテ最強コスパで、定期的なヒモ点検や型の微修正まで意識できると寿命はさらに伸びます。

まとめ|野球グローブ メーカーランキングの答えと選び方の要点

迷いが残る場合は、まずは扱いやすい定番型から試すのが失敗を防ぐコツです。

よっち
よっち
総合力で選ぶなら1位のミズノがおすすめ。迷っている方はミズノを選べば間違いありません。

参考リンク:
ミズノ|野球 公式サイトゼット|グラブ公式ローリングスジャパン 公式ウィルソン A2000 公式久保田スラッガー 公式アシックス GOLDSTAGE 公式SSK プロエッジ公式スポーツ庁(文部科学省)