お家でプロ野球見るとき

「どのサービスを選べば良い?」

「コスパの良いサービスはどれ?」

と気になる方も多いことでしょう。

この記でわかること

【2026年版】プロ野球が見られる動画配信サービス(VOD)ランキングを解説します。

よっち
よっち
この記事を読めば、今日から迷わずプロ野球をおトクに楽しめます!

プロ野球が見られる動画配信サービスランキングTOP5!比較一覧表

プロ野球が見られる動画配信サービスの最新トレンドを踏まえ、

「網羅性」「価格」「配信品質」「使いやすさ」「+α価値」で徹底比較しました。

ランキングサービス名特徴(ひとことで)
1位スカパー!プロ野球セット12球団主催の網羅性が最強クラス(テレビ中心+公式配信アプリ)
2位DAZN(Standard)野球+多競技をワンプラットフォームで楽しめる
3位DAZN BASEBALL年間契約の野球特化でコスパ良好
4位パーソル パ・リーグTVパ・リーグ主催をライブ&見逃しでとことん
5位ベースボールLIVE月額手頃でキャンペーンが豊富(スマホ視聴が手軽)

よっち
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各サービスの特徴を一つずつ解説していきますね!

1位:スカパー!プロ野球セット

引用:スカパー
項目内容
サービス名スカパー!プロ野球セット
運営スカパーJSAT
料金月額4,483円(視聴料4,054円+基本料429円)
視聴範囲12球団主催の公式チャンネル網羅が強み。地方開催・交流戦・特番もカバーしやすいテレビ編成。
テレビ視聴BS/CSチューナー+アンテナ等で安定視聴。録画運用と相性◎。
配信アプリ/外出先「スカパー!番組配信」対応。スマホ・タブレット・PC・一部テレビOSで視聴可。外出先からのライブ・見逃し再生に対応(番組・チャンネルにより可否あり)。
見逃し・アーカイブ対象番組で追っかけ再生・見逃し配信あり。アーカイブ期間は番組ごとに異なる。
備考加入月無料の取り扱いあり。(※加入月の解約は不可)
テレビ主契約+配信併用で遅延と可搬性を両取り。

12球団の主催試合を一気通貫で追える安心感が最大の魅力です。

テレビの多チャンネル編成で穴が出にくく、重要カードの安定視聴に強いです。

料金は4,483円/月で明快です。加入月無料の取り扱いがあるため、開幕前の準備に合わせやすいのも助かります。(※加入月の解約は不可)

「スカパー!番組配信」併用すれば、自宅外でもスマホやPCで視聴できるので、移動中や出先でもチェックしやすいです。(※スカパー!プロ野球セット(放送)を契約すると、スカパー!番組配信(ネット視聴)追加料金なしで使えます。)

テレビは遅延が少なく、SNSと同時並行でもネタバレを受けにくいのがメリットです。

初期の機器準備は必要ですが、一度整えると家族も迷わず使えます。番組表で編成を俯瞰できる快適さも魅力です。

よっち
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「12球団を確実に追いたい」「大事な試合は遅延少なめで見たい」人には、最有力の一択と言い切れます。

2位:DAZN(Standard)

引用:DAZN
項目内容
サービス名DAZN Standard
運営DAZN Group
料金月額4,200円/年一括32,000円/月額3,200円(年総額38,400円)
視聴範囲プロ野球はカードや主催により視聴可否が変動。他にJリーグ、海外サッカー、モータースポーツ等の多競技。
テレビ視聴対応テレビOS(Android TV/Fire TV/Apple TV 等)にアプリで視聴可。
配信アプリ/外出先iOS/Androidスマホ・タブレット、PC(Web)で外出先からライブ・見逃しを視聴可。Chromecast/AirPlayでキャストも可能。
見逃し・アーカイブ見逃し配信・ハイライト・追っかけ再生に対応。保存期間や機能はコンテンツにより異なる。
備考多競技の横断が強み。完全網羅最優先なら1位も検討。

野球だけでなくJリーグや海外サッカーを含めた“スポーツの一本化”が魅力です。

家族で見たい競技が分散していても管理がラクです。

年一括の活用で実質単価を下げやすく、長期視聴前提の人に向きます。

野球に関しては、主催権の関係で配信されないカードがある点にご注意ください。

遠征や外出が多い人でも、スマホ(アプリ)/PCでの視聴が軽快、移動中でも見逃し・追っかけ再生が実用的安心です。

よっち
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「野球+他競技」を楽しみたい人に、おススメです。

3位:DAZN BASEBALL

引用:DAZN
項目内容
サービス名DAZN BASEBALL
運営DAZN Group
料金月々2,300円(年間契約/総額27,600円)
※年間でのご契約になります。
視聴範囲野球特化。一部カードは権利上の理由で非配信の可能性あり。
テレビ視聴対応テレビOSのDAZNアプリで視聴可。
配信アプリ/外出先iOS/Android/PC(Web)で外出先からライブ・見逃し視聴可。キャスト機能対応。
見逃し・アーカイブ見逃し配信・ハイライト・追っかけ再生に対応。期間は試合ごとに異なる。
備考「年間契約の月々払い」のみ。野球に絞る人に最適。

野球だけ楽しむ人向けの最適化プランです。

月々2,300円の明快な価格で、シーズンを通して見る前提なら費用管理がしやすいです。

※年間でのご契約になります(年間契約/総額27,600円)

アプリのUIはDAZN共通で直感的。忙しい日も見逃しでキャッチアップできます。

権利の都合で一部配信がない可能性があるため、カバー率最優先なら1位のスカパーを検討してください。

スマホ/PC中心の人は持ち出し視聴とにかく便利です。

キャスト対応で自宅テレビへ表示も簡単です。

よっち
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「野球に集中してコストを抑える」という明確な目的なら満足度が高いプランです。

4位:パーソル パ・リーグTV

引用:パ・リーグTV
項目内容
サービス名パーソル パ・リーグTV
運営パシフィックリーグマーケティング
料金月額1,595円(通常)/月額1,045円(球団ファンクラブ会員)
視聴範囲パ・リーグ主催が中心。交流戦や一部イベントは取り扱いが異なる場合あり。
テレビ視聴対応テレビOSアプリ、またはスマホからのキャストで視聴可(端末条件あり)。
配信アプリ/外出先iOS/Androidアプリ、PC(Web)で外出先からライブ・見逃しを視聴可。球団別フォローが便利。
見逃し・アーカイブフル見逃し・イニング別・ハイライト等を提供(試合により仕様差あり)。
備考セ・リーグ主催は別サービスで補完すると満足度が安定。

パ・リーグ主催を中心に、ライブとアーカイブを網羅する公式の定番です。

二軍配信も随時拡充され、育成や若手のチェックがはかどります。

スマホ/PCでの操作性がよく、外出先からでも簡単に追いかけられるのがうれしいです。

テレビでもアプリやキャストで視聴しやすく、家族での観戦にも向きます。

セ・リーグ主催の完全網羅は想定していないため、他サービスと組み合わせるのが現実解です。

見逃し・イニングスキップ・ハイライトが充実し、平日のキャッチアップが楽になります。

よっち
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「推しがパ・リーグ」の人には、価格・機能・導線の三拍子がそろった王道です。

5位:ベースボールLIVE

引用:ベースボールLIVE
項目内容
サービス名ベースボールLIVE
運営ソフトバンク(Yahoo! JAPAN/ソフトバンク連携)
料金月額660円(※2026年3月16日以降は月額770円)年額5,940円は変更なし
視聴範囲パ・リーグ中心(対象外カードあり)。セ・リーグ主催の完全網羅は非想定。
テレビ視聴対応テレビOSアプリ、またはスマホからのキャストで視聴可(端末条件あり)。
配信アプリ/外出先スマホ・タブレットのアプリ、PC(Web)で外出先からの視聴が手軽。モバイル前提のUIで扱いやすい。
見逃し・アーカイブ見逃し・ハイライト対応(対象試合により差あり)。
備考PayPay還元や会員特典と組み合わせやすく、実質負担を抑えやすい。

エントリー価格帯で、スマホ中心の視聴スタイルに抜群に相性が良いサービスです。

改定後も月額は手頃で、年額派は5,940円据え置きが魅力です。

パ・リーグ推しの個人・家族には十分な満足度が得られます。

テレビでもキャストやアプリで視聴でき、リビングでも楽しめます。

キャンペーンや特典が多く、総支払額の圧縮が狙えます。

よっち
よっち
「まずは安く始めたい」人に向く、現実解の入門サービスです。

プロ野球配信サービスの選び方5つ

動画配信サービスの選び方5つを解説します。

以下の観点をチェックすれば、視聴範囲と費用のミスマッチを防げます。

①:カバー率(12球団網羅性・地方球場・二軍配信)

項目内容(要点)
見るべき指標主催権の網羅性、地方開催や交流戦の穴、二軍配信
ベストな選択完全網羅ならスカパー!プロ野球セットが堅実

主催権の壁が配信可否を左右します。

完全網羅を最優先するなら、スカパー!プロ野球セットに軍配が上がります。

地方球場交流戦ポストシーズンまで取りこぼしを防げるかが満足度を分けます。

よっち
よっち
二軍やファーム配信年々拡充傾向です👍

②:料金と支払い(年額割引・セット割・実質単価)

項目内容(要点)
見るべき指標月額・年額、年一括の有無、割引や特典
参考価格DAZN BASEBALL:年間契約/総額27,600円など

月額だけで判断すると割高に見える場合があります。

年一括年間視聴パスを使うと、実質単価が大きく下がります。

  • 野球特化のDAZN BASEBALL:年間契約/総額27,600円で、長期視聴前提なら負担が抑えられます。
  • スカパー!:4,483円/月。加入月無料などの制度も活用可能で、年間通じて運用が安定します。
  • ベースボールLIVE:2026年3月16日から月額770円に改定予定。年額5,940円は据え置きで、ライト層に優しい設計です。

よっち
よっち
「年間で最適化」の視点が、スポーツ系サブスクでは最も効きます。

③:配信品質(画質・遅延・追っかけ再生・見逃し)

項目内容(要点)
見るべき指標ライブ遅延、追っかけ再生、見逃し、画質の安定
留意点テレビ放送は遅延が少なくSNSと併用しやすい

配信は数十秒規模の遅延が前提になるため、SNSと同時並行の人は注意が必要です。

見逃し配信の保存期間ハイライト編集の質で、見逃し配信の満足度が変わります。

画質はネットワーク帯域に依存するため、固定回線やWi-Fiの整備が大切です。

④:対応デバイスと同時視聴数

項目内容(要点)
見るべき指標テレビアプリ、スマホ、タブレット、PC、同時視聴数
運用のコツ家族内の視聴被りを想定して上限を確認

家族で同時に観るなら、同時視聴台数を必ず確認しましょう。

まず同時視聴数対応デバイスを押さえれば、家族全員ストレスなく視聴できます。

よっち
よっち
スマホやタブレットで見る場合は、Wi-Fiを事前に整えておくことが大切です。

⑤:+αの価値(野球以外のスポーツ・独自コンテンツ)

項目内容(要点)
見るべき指標他競技の充実度、ドキュメンタリー、球団独自コンテンツ
おすすめ傾向多競技派はDAZN、野球特化派はDAZN BASEBALLやパ・リーグTV
  • オフシーズンも含めて楽しみたいなら、いろんなスポーツが見られるサービスが便利。
  • 野球だけ見たい人は、野球専用のサービスのほうが使いやすい。

広く楽しみたいか、1つをとことん追いたいかで、選ぶサービスは変わります。

よっち
よっち
自分が飽きずに楽しめるものを選ぶのが、一番ムダがありません。

プロ野球配信に関するQ&A

疑問が解けると、最適な組み合わせがクリアに見えます

①:12球団の主催試合を“ほぼ全部”見られるのはどれ?

質問回答の要点
完全網羅は可能?テレビ中心のスカパー!プロ野球セットが最も堅実
補足配信単独は権利上の穴が生じやすく、組み合わせが現実解

結論としてはスカパー!プロ野球セットが最有力です。

専門チャンネル群で主催権の壁をまたぎやすく、運用の柔軟性も高いです。

完全網羅にこだわらなければ、他の配信サービスを組み合わせるだけでも満足度は高いです。

よっち
よっち
「穴が許容できない」人はスカパー!プロ野球セットを主契約に据えるのが安全です。

②:DAZNとスカパー!はどっちが向いている?

質問回答の要点
向き・不向き多競技派はDAZN、完全網羅派はスカパー!
価格観DAZNは年一括で実質単価を圧縮、スカパー!は月額一定

多競技の同居を求めるならDAZNが便利です。

サッカーやF1等を横断でき、家族内の利害調整が容易です。

よっち
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「価値観の軸」が決まると、選択はシンプルになります。

③:パ・リーグだけ安く見るならどれがベスト?

質問回答の要点
最安・手軽ベースボールLIVE(月額770円へ改定予定)
王道パーソル パ・リーグTV(公式・機能充実)

入門価格重視ならベースボールLIVEが有力です。

2026年3月16日以降 月額770円年額5,940円は変更なし

年額派はベースボールLIVEの5,940円据え置きが魅力で、支払いの手間も減ります。

試合前後の情報やアーカイブの充実度は、公式運営のパ・リーグTVが強いです。

よっち
よっち
「ベースボールLIVE」or「パ・リーグTV」が、パ専ユーザーの王道戦略です。

④:セット割や学割、キャンペーンはある?

質問回答の要点
DAZN系年一括や外部販路(年間視聴パス)で実質単価を圧縮
キャリア連動ベースボールLIVEはソフトバンク/ヤフー特典が豊富

DAZN:年一括32,000円やシーズン系パスの活用で、月額換算が下がる。

ベースボールLIVE:キャリアやPayPay還元と絡めやすく、実質負担を抑えやすい。

スカパー!:加入月無料の扱いがあり、開幕直前の駆け込みでも損をしにくい。

よっち
よっち
「開幕前の情報収集」が、年間コストに効きます。

⑤:配信の遅延が少ないのはどのサービス?

質問回答の要点
最小遅延テレビベース(スカパー!)が有利
配信アプリ(ネット視聴のサービス)追っかけ再生・見逃しが便利。
技術仕様上、配信は数十秒の遅延が発生します。

速報性を重視する場合テレビベース(スカパー!)有利です。

配信アプリは数十秒の遅延が発生

DAZN(Standard)/DAZN BASEBALL
見逃し配信・ハイライト・追っかけ再生に対応。アプリで外出先でもOK。

パーソル パ・リーグTV
フル見逃し・イニング単位・ハイライトが充実。パ・リーグ主催に強いです。

ベースボールLIVE
ライト層向け。対象試合は見逃し・ハイライトで後追いしやすいです。

スカパー!番組配信(スカパー!のネット視聴)
対象番組で見逃しや追っかけ再生に対応。自宅外でも視聴できます。

よっち
よっち
「速報性はテレビ、自由度は配信」の原則を押さえておけば、視聴ストレスは最小化できます。

ちなみに、スカパー!プロ野球セット(放送)を契約すると、スカパー!番組配信(ネット視聴)追加料金なしで使えますよ。

まとめ

自分に合うサービスはありましたか😁

よっち
よっち
お家で野球を楽しもう!