WBCの名場面を思い返すと、熱い気持ちが蘇りますよね。

この記事でわかること

「WBC名場面 歴代ランキングTOP10」として、鳥肌が立った瞬間だけをギュッとまとめました。

よっち
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気になる順位から読めるので、まずは1位からいっちゃいましょう。

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WBC名場面歴代ランキングTOP10!比較一覧表

2006年から2023年までのWBCで、

心拍数が上がった瞬間だけをガチで順位づけして紹介します。

一打で空気が変わる場面、一球で世界一が決まる場面ばかりです。

ランキング名場面特徴
1位大谷翔平 vs トラウト(2023決勝・最後の三振)映画のラスト1球
2位村上宗隆 サヨナラ二塁打(2023準決勝・メキシコ戦)絶望→歓喜の大逆転
3位イチロー 延長10回の決勝2点タイムリー(2009決勝・韓国戦)レジェンドの証明
4位吉田正尚 同点3ラン(2023準決勝・メキシコ戦)流れをへし折る一撃
5位大谷翔平 最速164kmの気迫投球(2023準々決勝・イタリア戦)エースの覚悟
6位福留孝介 代打逆転2ラン(2006準決勝・韓国戦)一振りで空気が変わる
7位松坂大輔 エースの快投で頂点へ(2006大会)初代MVP級の支配力
8位井端弘和 9回2アウト同点タイムリー(2013・台湾戦)あきらめない一打
9位ヌートバー “ペッパーミル”で日本中が一つに(2023大会)熱狂の合図
10位ダルビッシュ有 最後は三振締めで連覇決定(2009決勝・韓国戦)守護神の締め

1位:大谷翔平 vs トラウト(2023決勝・最後の三振)

シーン名大谷翔平 vs トラウト(最後の打者を三振)
大会2023年WBC(決勝)
一言まとめ二人のスーパースターが「世界一」の最後の1打席で激突

「最後は大谷がトラウトを三振」という筋書きが、最高なシーンです。

ピッチャー大谷翔平の表情が勝ちに行く顔そのもので、画面越しでも空気が張り詰めていました。

バッターがトラウトというだけで、世界の野球ファンが息を止める状況が完成していました。

三振の瞬間に「日本が世界一」を確信できるので、間違いなく最強の1シーンです。

よっち
よっち
見終わったあとに「野球、やっぱり最高だな」と素直に言える名場面です。

  • 主人公同士の最終決戦が成立している
  • 一球の重さが100倍に見える
  • 何度見返しても鳥肌が復活する

2位:村上宗隆 サヨナラ二塁打(2023準決勝・メキシコ戦)

シーン名村上宗隆のサヨナラ二塁打
大会2023年WBC(準決勝)
一言まとめ苦しんだ主砲が最後に全部持っていく

「最後に村上が決める」という物語の回収が、気持ちよすぎて泣けます。

大会中ずっと「本来の姿が出ない(打撃不調気味)」空気があったので、打席に入るだけで感情が揺れました。

追い込まれた終盤で逆転の流れが来て、決勝打が必要な局面が整いすぎていました。

打球が飛んだ瞬間の「行け!」という祈りが、そのまま歓声に変わるのが最高です。

よっち
よっち
村上宗隆の一打は外せないです。

  • 不振→決勝打の落差がえぐい
  • 準決勝という舞台で決める重みがある
  • 一打で国の空気が変わる

3位:イチロー 延長10回の決勝2点タイムリー(2009決勝・韓国戦)

シーン名イチローの延長10回・決勝2点タイムリー
大会2009年WBC(決勝)
一言まとめ批判も重圧も、最後の一振りで黙らせる

「ここで打つ人が本物」という言葉の答えが、イチローのバットから出てきます。

2009年決勝の韓国戦は何度も緊張の山が来るので、見ている側の神経が削られます。

延長10回の二死でチャンスが来た時点で、画面の前でも肩に力が入りました。

センター方向へ抜ける打球が見えた瞬間に、勝ちを引っ張って来た感覚がありました。

よっち
よっち
イチローが決めるから名場面になるというより、名場面がイチローを呼んだ感じがします。

  • 決勝の延長戦で決勝打が出る
  • 相手が最大級のライバル
  • レジェンドの背中が説得力そのもの

4位:吉田正尚 同点3ラン(2023準決勝・メキシコ戦)

シーン名吉田正尚の同点3ラン
大会2023年WBC(準決勝)
一言まとめ勝ち筋が消えかけた空気を、一発で塗り替える

同点3ランが出た瞬間に、勝負の空気が180度変わります。

2023年準決勝のメキシコ戦は「あと1点が遠い」苦しさが続いて、焦りが積み上がっていました。

吉田正尚が打席に立つだけで、期待と緊張が同時に来るのが分かりました。

よっち
よっち
打球が上がった瞬間に「頼む、伸びてくれ」と思って、伸び方が想像以上でした。

  • 数字以上に「流れ」を動かした一撃
  • 負けムードを壊す破壊力
  • 大舞台で頼れる男感が強い

5位:大谷翔平 最速164kmの気迫投球(2023準々決勝・イタリア戦)

シーン名大谷翔平の気迫投球(160km/h超の剛球)
大会2023年WBC(準々決勝)
一言まとめバットだけではなく、腕でも流れを握りにいく

気迫が球速に乗って見えるので、投げるだけで会場の温度が上がります。

準々決勝は「負けたら終わり」なので、普段の試合とは別物の緊張感が出ます。

大谷翔平がマウンドに立った瞬間に、勝ちたい空気が輪郭を持つ感じがしました。

160km/hを超える剛球が来ると、打者の反応が遅れるのが目で分かります。

  • 短期決戦で「エースの覚悟」を見せる
  • 投球だけで流れを支配する
  • 観戦側のテンションが一段上がる

6位:福留孝介 代打逆転2ラン(2006準決勝・韓国戦)

シーン名福留孝介の代打逆転2ラン
大会2006年WBC(準決勝)
一言まとめ重い空気を、代打の一振りで粉砕する

代打で一発は、いちばん痺れるやつです。

2006年の韓国戦は点が入りにくくて、胃が痛い展開になりがちでした。

点が入らない時間が長いほど、一本の価値が暴騰します。

福留孝介が代打で出てきた瞬間に、「何かが起きる」気配がありました。

ホームランが出た瞬間に、ベンチの空気が一気に明るくなるのが分かります。

テレビ実況の「生き返れ福留!」という切実感が伝わる名言も◎

よっち
よっち
短期決戦は一振りで景色が変わるので、福留孝介の一発は歴代級です。日本中が生き返りました!

  • 均衡を破る「一振りの重さ」
  • 準決勝という舞台の圧がある
  • 代打ホームランのロマンがある

7位:松坂大輔 エースの快投で頂点へ(2006大会)

シーン名松坂大輔の快投(2006大会の象徴)
大会2006年WBC
一言まとめ国際舞台で「日本のエース」を見せつける

「松坂が投げたら勝てる」という安心感が、2006年の日本を支えていました。

第1回大会は未知の緊張があって、勝ち方の正解が見えにくい怖さがありました。

球の強さだけではなく、間の取り方が国際舞台向きで頼もしいです。

大会全体の物語としても「エースが引っ張って優勝」が王道で気持ちいいです。

よっち
よっち
WBCが日本の記憶に根付いた理由の一つは、松坂大輔の存在感だと思います。

  • 初代大会の「基準」を作った
  • 短期決戦で試合を壊さない
  • 優勝の説得力が増す

8位:井端弘和 9回2アウト同点タイムリー(2013・台湾戦)

シーン名井端弘和の9回2アウト同点タイムリー
大会2013年WBC
一言まとめあと一つで負ける状況から、しぶとくつなぐ

9回2アウトから同点は、言葉だけで熱いのに本当に起きるから反則です。

2013年の台湾戦は「負けたら終わる」が現実味を持つ展開で、空気がかなり重かったです。

二死で走者がいて、一本が出ないと終わる状況が、見る側に一番きついんですよね。

井端弘和の打球は「生き残る力」が出ていて刺さります。

まさに、職人の一打です。

  • あとアウト1つの崖っぷち
  • つなぐ野球の美しさ
  • 玄人好みなのに分かりやすい熱さ

9位:ヌートバー “ペッパーミル”で日本中が一つに(2023大会)

シーン名ペッパーミル・パフォーマンス
大会2023年WBC
一言まとめ応援の合言葉が生まれて、チームが文化になる

ペッパーミルで空気が一体化するので、試合が「祭り」に変わります。

ラーズ・ヌートバーが全力で日本代表に溶け込む姿が、まず胸を打ちます。

ファンも真似できるので、応援の輪が一気に広がるのが強いです。

勝負の名場面とは別ベクトルで、WBCの楽しさを増幅させました。

  • チームが「文化」になる瞬間
  • 観戦の楽しさが倍増する
  • 2023年の象徴として強い

10位:ダルビッシュ有 最後は三振締めで連覇決定(2009決勝・韓国戦)

シーン名ダルビッシュ有の三振で試合終了(連覇決定)
大会2009年WBC(決勝)
一言まとめ崩れかけても、最後の最後で締め切る

最後を三振で締めるのは、いちばん気持ちいい終わり方です。

2009年決勝は延長戦までもつれるので、

体力も気力もギリギリの戦いになりました。

クローザーは「全部背負う役」なので、マウンドの重さが段違いです。

ピンチがあっても最終的にアウトを取ると、強さが一番伝わります。

よっち
よっち
イチローの決勝打とセットで見返すと、2009年の名作感がさらに上がります。

  • 決勝の最終アウトが三振
  • 延長戦の緊張がピーク
  • 連覇という歴史が完成する

まとめ

WBC名場面の歴代ランキングTOP10は、鳥肌が立った瞬間だけを厳選しました。

2026年WBCは日本ではNetflixが全47試合を独占ライブ&見逃し配信なので、観戦するならNetflix加入を検討しましょう!